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あけましておめでとうのメッセージと、12月に読んだマンガ書評

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 と、簡素ながら新年の挨拶でした。

 それじゃ、本編のマンガ書評いきます!
・超級! 機動武闘伝Gガンダム 1巻(島本和彦

超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)超級! 機動武闘伝Gガンダム (1) (角川コミックス・エース 16-8)
(2010/12/25)
島本 和彦

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 おお、ついにGガンダムを島本先生が描くのか……!こいつは楽しみ……!と思い切りすべったような気がする僕。でも、島本マンガっぽさはあるんだよな。どうなんだろう、これ。
 僕はシリアスなGガンダムが読みたかったように思うので、この方向はちと嫌かもしれない。ぴかりモンを感じる。
 特にドモンが典型的なツンデレ台詞だったりするのは……しかも、第1話を歌でごまかされた気がする!

・超級! 機動武闘伝Gガンダム 2巻(島本和彦

超級! 機動武闘伝Gガンダム (2) (角川コミックス・エース 16-9)超級! 機動武闘伝Gガンダム (2) (角川コミックス・エース 16-9)
(2010/12/25)
島本 和彦

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 2巻。きっとだんだんシリアスになるんだろうと思ったらそうじゃなかった!な第2巻。ジョルジュやサイサイシーなどとの戦いです。うーん……なんだ、このシリアスになりきれない感じは……もし、シリアスにコミカライズしていれば、ジャイアントロボのコミカライズ並に人を選びながらも面白い作品になっていたんじゃないのか!?
 僕はシリアスなドモンが見たいんだァー!だから苦手なんだ、これ!うあー、もったいないよ、もったいないよー!
 島本先生の心の中にドモンはもう居ないのか!?一期一会だったのか!?こんなに不満だらけなのに次も買っちゃうのは、僕が島本先生が大好きだから……心のどこかでコメディタッチのGガンダムを許容しているからなのです。

・アイアムアヒーロー 5巻(花沢健吾

アイアムアヒーロー 5 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 5 (ビッグコミックス)
(2010/12/25)
花沢 健吾

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 この世界はディストピア過ぎるんだ。最悪の展開をしてしまった。読みたくなかった展開であり、進んで欲しくなかった未来であり、それを受け入れるヒーローの姿がかっこいいのかもしれない……けど、僕はまだこの展開をそれほど受け入れたくない。ダメなヒーローだからって、重すぎる!というのは、僕が必要以上にこの物語に感情移入しているからでしょう。冷めた視点で言えば、凄く面白い展開でした。
 ネタバレになるので何があったかは詳しく書かないけど、5巻はショックでした。1巻のラストほどではなかったけど、そんなのダメだよ!と声をあげる程に。
 今後のキーマンはネットにいる予言者か。後は、僕の予想だと早狩さんの彼氏ってのもいつか出てくるはずだと踏んでいる。
 ZQNはどこまで続くのか。東京、大阪の次は?そして英雄の行く末は?終わりまで気が抜けない。

・僕の小規模な生活 4巻(福満しげゆき

僕の小規模な生活(4) (モーニングKCDX)僕の小規模な生活(4) (モーニングKCDX)
(2010/12/22)
福満 しげゆき

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 福満先生、見てるー!?いぇーい。福満先生は2ちゃんねるを見ているようなので、こっちにも来ないかなと思ってはしゃいでみたわけです。

 内面を描く作家として僕は好きなのですが、今回の巻の終わり近くで言っていた「グラグラした」という表現はなるほどと思いました。音楽でお金を稼ぐのもマンガでお金を稼ぐのも、きっとこういう感じなんだよなというね。もしも、僕が音楽を売るだけで生活したら、これほどぴったりな表現はないだろう。グラグラした収入で生きているんだなぁ……そして、そのグラグラした収入で借りた家に住んで、食べ物を食べて……福満先生の恐怖感はよくわかる。
 そういった内面の話も面白いのだけど、やっぱりこれは中途半端な育児マンガという事で、赤ちゃんが立ったエピソードとかないのか!?というつっこみを入れざるを得ない。いつの間にか歩くな!
 姑問題が発生した時には、毅然とした対応だったようで……素晴らしい。自分の親であっても(だからか?)容赦なく電話でのチョップ攻勢、本当に素晴らしい。

 あと、コミックスタジオの話が出てきたので……僕も欲しくなっちゃいました。

・嘘喰い 19巻 (迫稔雄

嘘喰い 19 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 19 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/12/17)
迫 稔雄

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 急展開!もしかして屋形越えまであっさり辿り着きそうな気配!空気を読まないオシさん面白かったよ。でも、きっと嘘喰い自身が戦わない勝負では、ダメなんだろうな。
 梶ちゃんはどうなるの?立会人同士のバトルもあるはずだ。という事は、最低でもあと3,4巻くらいはかかりそうだなぁ。でも、綺麗に終わるならそれがいい。屋形越えした後、世界を相手にする嘘喰いはあんまり見たくないもんな。
 嘘喰いって、たまにポーカーフェイスなのかよくわからんけど、死んだ目をする事があるんだよね。あの表現は好き。

・霊能力者小田霧響子の嘘 5巻 (甲斐谷忍

霊能力者小田霧響子の嘘 5 (ヤングジャンプコミックス)霊能力者小田霧響子の嘘 5 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/12/03)
甲斐谷 忍

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 ドラマも何故か放送されて、マンガは面白いまま第5巻。ドラマでは小田霧響子が一人で天才設定がなくなったので、甲斐谷作品ではないような雰囲気。マンガは助手や周囲が馬鹿なので、推理ものとしては王道なのかも。
 トカゲの回で、ペットが好きな人と動物をかわいがりたいだけの人の違いを描いてくれたのが良かった。それを主張してくれてありがとう!みたいな。
 動物を飼うには、色々なリスクを背負ってやっと成立するってのは、猫を飼っている身として毎回思っていた事なので。
 まあ、そんなのはともかく5巻ラストで作家が挑戦してきている感じなので、是非戦って欲しい。むしろバトルマンガになっちゃいなよ!

 ああ、そうだ。マジシャンの回で、数字を書くサクラの人は、なんでお金をもらってないのに小田霧響子の言う事をきいてしまうのかがいまいちわからなかった。前と同じ方法で書けって言われても無視して違う数字を書けば良かったのに。サクラにしては頭の悪いサクラだ。




 そんなわけで12月に読んだマンガ書評でした。不当な規制に負けるな、マンガは不滅だ。描いてしまえば読者は評価するのだから萎縮しないで何でも描けばいいじゃないか。全てをマンガの為に!
 マンガは日本の誇る最強の文化の一つなので、過保護や杜撰な管理をしないで自由にあって欲しいなぁ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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