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9月に読んだマンガ書評

 社長!9月でしたぞ!

 9月は、はずしたくない作品だらけだったので、どう考えても密度が濃くなるわけで。
 というわけで、行きます!

・霊能力者小田霧響子の嘘 4巻 (甲斐谷 忍)

霊能力者小田霧響子の嘘 4 (ヤングジャンプコミックス)霊能力者小田霧響子の嘘 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
甲斐谷 忍

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 ええ?ドラマ化するんですかい!?

 甲斐谷先生の描く女性キャラは当たりはずれがあるようで、僕の感覚だと小田霧響子は好きな方面ではないのです。神崎ナオは良いのに!
 そして、またも競馬の話!どちらかというと競馬が好きで、それを題材にしたくて周りの環境を合わせた的な作りが見えるわけですが、面白かったので作る動機とかは何でもOK!
 オダキョー並の強さのライバルとか欲しいですな。

・LIAR GAME 13巻 (甲斐谷 忍)

LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
甲斐谷 忍

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 デブ勝ったァー!やった!おめでとう!

 というわけで、椅子取りゲーム終わりました。椅子を取り合う展開になったりとかもする気がしたんだけど、ゲームの設定的にそれが起きないみたい。ガヤ使って隠した椅子を奪ったりとかした方が早く終わったような気もするんだけどなぁ。
 とりあえず、ヨコヤはまた負けたわけで、ざまぁですな。次のゲームにも期待はしてるけど、エンディングの方がもっと気になる。とりあえずエンディングを先に見せてもらって、その後どんなゲームがあったのかっていうのはダメですかね。ダメですね。

・惡の華 2巻 (押見 修造)

惡の華(2) (少年マガジンコミックス)惡の華(2) (少年マガジンコミックス)
(2010/09/17)
押見 修造

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 糞虫マンガ第2巻です。ラブコメはこのくらいイカレた方が良い。僕、仲村さんの方が好きです。でも佐伯さんを変態ワールドに堕とすという展開であればそれはそれで良いかもという気がしなくもないような。
 仲村さんの言っている「糞虫」の元ネタはジョージ秋山の「ザ・ムーン」に出てくるキャラだと思う。そして、それを読んだ仲村さんの元ネタになった人が、それを使って、このマンガに至ったのではないかと。
 仲村さんのイカレた世界をもっと手伝ってやれよ主人公!でも佐伯さんの事を忘れちゃならん!

 でも、そもそも体操着を盗んじゃいかん!

 それはともかく、ボードレールの惡の華がベタ褒め以上のレベルで勧められてるので、読もうかな?とまでは思うけど、なかなかね。
 ちなみにボードレールの惡の華の表紙に描かれてる絵は、バック・ベアードの元ネタと言われてる奴ですな。

・嘘喰い 18巻 (迫 稔雄)

嘘喰い 18 (ヤングジャンプコミックス)嘘喰い 18 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
迫 稔雄

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 えーっと……。18巻読んだら内容がよくわからなくて、ちゃんみだが戦ってるシーンだけ記憶に残った。
 そうじゃないんだよ!このカードを落として開ける先を変えるっていうそもそものルールを忘れてたんだよ!
 というわけで17巻から読み直し……やっぱりイカレた人を描くと面白いなぁ。門倉さんもかなり笑ったけどね。
 何故わざわざMタイムの終了を直接伝えに来る!
 いや、これはかなり前の感想だな。

 まあ、とりあえず思うのは……このカードを落としてる人達の素性があんまり語られないままスタートしたんで、オッシーとか梶ちゃんとか、知ってるキャラの動きしか見ていられない感じがしました。
 とりあえずオッシー、このまま空気読まないで行こう!

 ところで、ヤングジャンプにはLIAR GAMEも嘘喰いも載ってるんだけど、なにやらジャンルがかぶってるのはいいのか!?

・マコトの王者(赤) 2巻 (福井 あしび)

マコトの王者(青) 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)マコトの王者(青) 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2010/09/10)
福井 あしび

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 とりあえず赤コーナーから。第1巻と違って、同じシーンなしです!全部描いてます!僕はどちらかというと根性論、精神論が好きなので、老いた身体に入った若者の魂というなにやら希望のない展開でも、根性でどうにかなるのでは?と考えてしまう。やっぱりマンガだから、そういう夢を持って読んでしまうよね。
 赤マコトは人情あふれる主人公が冷たい人間関係を回復させるというストーリーも含んでいるので、その辺がどんな風になっていくのか、楽しみ。あと、天堂弟がボクシングを始めた事を赤で知って、うああ、青から読んでいれば!となったけれど、そういう楽しみ方も出来るマンガは、野球狂の詩vsドカベン以来。
 でも、あの野球対決の時は、同じシーンが多かったので、ちょいと手抜きを感じたわけで。こちらはLIAR GAMEと違ってエンディングよりも過程が大事!この先どうなる事やら!

・マコトの王者(青) 2巻 (福井 あしび)

マコトの王者(赤)  2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)マコトの王者(赤) 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2010/09/10)
福井 あしび

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 続いて、青コーナー。覇道を進むは若い肉体に入った最強チャンピオン。こうなると、向かうところ敵なしになるわけだが……。
 2巻では世界チャンピオンに勝利!おいおい、強すぎじゃないか。これ相手に赤マコトは勝てるのか?
 最終的に整合性というか納得のいく戦いをする為に、一体どんな足枷をつける事になるのか。つけずに戦っても勝てるような強い赤マコトになるのか?
 青マコトは人情あふれる周囲に、冷たい主人公が打ち解けていくというストーリーも含んでいるので、その辺も楽しみ。

 実際にこういう事態が起きたとしたら、脳や神経も相手の物を使っているわけだが「魂が入れ替わる」ってどういう状態なんだろう。
 脳も神経も相手の物を使っているのに、自分らしさがあるとしたら、その自分という意識ってどこにあるんだろうか。考えると不思議だが、そんな野暮なつっこみは入れない!だってマンガだもの!

・マコちゃんのリップクリーム 5巻 (尾玉 なみえ)

マコちゃんのリップクリーム(5) (シリウスコミックス)マコちゃんのリップクリーム(5) (シリウスコミックス)
(2010/09/09)
尾玉 なみえ

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 おぎーんとついに5巻!ジャンプでは2巻が限界だった尾玉先生、シリウスならどこまでも行けるぜ!結局下ネタの回が一番面白かったのだけれど、それは女性漫画家(という設定。尾玉なみえ男性説があるので)で描くマンガらしさが出ていたから?という気がする。
 でも本当に女性漫画家が描くと、鈴菌カリオ先生みたいになってしまうわけです!あれはあれでぶっ飛んだ感じが良かったのだけれど、この境地では、まだ尾玉先生が上ですよ。おぎーん。

・めだかボックス 6巻 (原作:西尾 維新 漫画:暁月 あきら)

めだかボックス 6 (ジャンプコミックス)めだかボックス 6 (ジャンプコミックス)
(2010/09/03)
暁月 あきら

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 めだかちゃん(改)が登場。そして6巻の間でもう解決。早い!7巻ではそろそろ王土と対決でしょう!
 前にも書いたけど、このマンガは基本的に口プロレスなので、そもそもの強さだとかはあまり関係ないわけです。机上の空論によるバトルです。
 でもそこが魅力なんだよね。あ、そうそう。この巻から表紙を取ると見られる小ネタはなくなりました。復活希望。
 ぽきゅるるる。

 フラスコ計画のプラスシックスの皆さんは常識外の動きをするとか、強いとかじゃないってのはこの巻の内では理解不能ですな。髪が伸びたり身体が水のようになったりってのはマンガ内ではよくある事。

 しかし……2ヶ月に1回くらいのペースで出るので、展開が非常に早い。


 というわけで、ここからはおかわり。

・猫でごめん 全8巻 (永野 あかね)

 昔買ったんですよ。表紙の絵がかわいかったから。猫耳で萌え路線なら元祖じゃないですかね。
惡の華読んだら、なんだまだまだラブコメ路線いけるじゃないかと思って、引っ張り出したんだけど……さすが昔のマンガだけあって、マンガっぽさの成分が濃い!
 ドラえもん的なファンタジックな雰囲気が理解出来なくなる年齢ってもしかしてあるのかなぁという風に思えてしまうくらいに。僕はどうやらそこには該当しないようで、久々読むとマンガっぽさの成分がちょっと濃すぎるようにも思うけど、楽しいマンガでした。
 リアリティで言えば、ほぼマンガ。でもそこが良いんだよ。それは有り得ないだろ!と思わせないくらいで、でも実際にはそんな事起きない。そのくらいが良いんだ。
 あ、全然マンガの説明してないな。空間移動装置を作って、娘で実験したら、人間と一緒に猫が入ってしまって、移動した先にいたのは、猫と人間が混ざった感じの少女でした。発情期システム導入により、たまにエロ要素のあるマンガになります。おお、ほとんど三行で説明出来そうだ。
 今度は気まぐれオレンジロードでも引っ張り出すかな。



さーて、10月の発売予定は?

屍鬼 9
カフェめるへん(1)
賭博堕天録カイジ 和也編(4)
も?れつバンビ(5)
陣内流柔術流浪伝真島、爆ぜる!! 4巻

 カフェめるへんってなんだろうと思ったら、蓮古田先生じゃないですか!かなり楽しみ! 
 真島くんも今回はすぐでしたな。

 今月もマンガ最高!マンガ文化最高!


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