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7月に読んだマンガ書評

 先月は忙しかったので、というか今月も来月もMOTが大詰めの段階になっているはずなので忙しいわけですが、それでもマンガ購入だけはやめられないモンです。
 でも、7月は読む暇のない感じでした。拍手返信も滞ってます。でも拍手全部見てます。ありがとうございます。

 というわけで、7月に読んだマンガをどどんと。

・魔人探偵脳噛ネウロ 22巻(松井 優征)

 ついに次の巻でネウロも終わってしまうわけです。というわけで、ネウロは読みなおしリストに入れてます。23巻で有終の美を飾る作品。正直なところ、もっと早く終わっても良かったと思っていました。

 この人はネウロ以外でも面白いモノが描けるという確信があるわけですよ、僕には。もう次の連載に向けて頑張ってるはず……だろうなぁ。
 ネウロは、綺麗な形で終わって本当に良かった。ジャンプマンガは最近ちゃんと終わるように気をつけてるのかなっていう印象があるんだけど、その中でも群を抜いて好印象。
 来月、追体験できるんだと思うと、これまたわくわく。

・べるぜバブ 1巻(田村 隆平)

 魔王の息子を、とても強い不良が拾ってしまってなにやらいろいろ大騒ぎがおきながら息子は成長し、いつかは人類を滅ぼすらしい……というような内容。この絵はジャンプっぽくないなぁと思ってるんだけど、なかなかこれはこれで面白い。バトルマンガにはならないでほしい。でも、バトルマンガへの布石がちゃんと用意されてるのが、さびしい。

・夏目友人帳 8巻(緑川 ゆき)

 今回はあまり壮大な展開はしないで、身近な妖とのふれあい、いさかいなどを描いてます。
 こういうマンガの方が読みたいっていう場合には、ジャンプとは縁を切った方がいいのかなって気もするんだけど、ジャンプ大好き人間の僕は、ジャンプでこういう連載してくれたらいいのになぁと思う。
 他人との関わり方を学ぶマンガなんだろうな。この世界では妖と人間に明確な違いというのはほとんどない。
 要するに、夏目とその世間の話なんだ。夏目という人間が、どうやって世界とつきあっていくかという話なんだ。
 その構図に気づくと、妖やニャンコ先生の見方もちょっと変わる気がする。

・屍鬼 5巻(藤崎 竜)

 長い!展開の遅さに困る。でも、藤崎竜の描く絵が好き。SFチックな絵ばっかり描いていたあの人が、和風のホラーも描けたなんてというだけで連載開始当初、僕にはショックが大きかった。
 終わってからいっぺんに読みたい。

・アスカ@未来形 1巻(島本 和彦)

 島本先生!感覚でコマを切るのはやめてください!あと、ストーリーをもっとちゃんと考えてください!たぶん、このマンガを読むと島本先生の頭の中についていける人が減ると思います。
 なんていうか、場当たりな印象を受ける第1巻。正直、アオイホノオに集中してほしい。

・天体戦士サンレッド 9巻(くぼた まこと)

 そろそろこの構図でこのマンガとしてやっていくには不毛な雰囲気。違うシチュエーションなら描けそうな気もしなくもない。
 全体的に、笑うマンガという印象は薄れてきていて、とりあえず読んでないから読む的な位置にいます。
 でも、なんとなく思い出し笑いしそうなネタは入ってるかな。あと、食べ物ネタはもうやめてほしい。

・ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日 5巻(原作:横山 光輝 脚本:今川 泰宏 漫画:戸田 泰成)

 アニメのジャイアントロボが好きで買っているんだけど、このマンガは本当に読みづらい。何か熱い展開をしているのは確かなんだけど、それがすんなり伝わってこない。キャラが多いのに登場が一斉すぎたからかな。アニメを見ている人にしかわからない感じがした。
 でも、出てくるキャラの魅力は、さすがは横山光輝原作。もうおなかいっぱいってくらいに魅力的。白昼の残月とか、その響きがもう良い。だからこのマンガを買い続けてるのかもしれない。

・ユリア100式 10巻(原作:原田重光 作画:萩尾ノブト)

 こんなしょうもないマンガが映像化されるという事で、本当に愛すべきバカが多いなぁと思うわけです。毎回毎回、よくもまあこんなに限定されたネタだけで描けるなという印象と、そろそろ違うマンガを違うコンセプトで描いてもいいんじゃないかなという気持ち。
 100万部突破だそうで。男はみんな阿呆です。

・天元突破グレンラガン 4巻(原作:GAINAX 監修:中島 かずき 漫画:森 小太郎)

 ジャイアントロボと比べると非常に親切。たぶん、グレンラガンをアニメで見ていなかった人も、このマンガを読めば十分に内容を理解できる。もちろん、アニメを見た人は追体験で。アニメとの違いを探すアハ体験もできます。

 穴掘りシモンとしての初名乗りは、僕のお気に入りのセリフでもあります。
「墓穴掘っても掘り抜けて突き抜けたなら俺の勝ち」というのは、非常に精神論として良い言葉だと思います。どうせ失敗するにしても一つ突き抜けて成功を掴むチャンスとしろ、というような強引解釈もできます。穴掘りの格言みたいなモノかもわかりませんが。



 今月は読みなおししようと思っているのがネウロで、まだ2巻しか読んでないので読みなおし作品については、なしです。

 来月の注目株は、ぬらりひょんの孫6巻とLIAR GAME 9巻あたりです。

 ジャンプ作品で僕が今注目してるのは「あねどきっ」「めだかボックス」「べるぜバブ」です。全部後ろの方に載りそうな漫画ですね。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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