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TRPGというRPG

 TRPGというRPGのスタイルがある。TRPGはテーブルトークロールプレイングゲームの略だ。

 昨日、このTRPGで遊んできた。演劇に興味のある人はTRPGにも興味を持つべきだと思う。

 TRPGに必要なのは紙とシャーペン、それとサイコロだけだ。電源を入れる物は一つもない。
 コンピュータを使ったRPGではないから。想像はつくだろうか。遊戯王でも一度だけ取り上げられたゲームジャンルなので、知っている人もいるかもしれない。

 RPGといえば、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのような、勇者になって敵と戦うような物を連想するけれど、だいたいそのイメージで間違いない。ただ、TRPGではキャラクターの性格まで書き込むようなゲームもある。
 RPGはロールプレイングゲーム。日本語にすると役割を演技するゲームだ。
 簡単に言ったら「怪獣ごっこ」や「おままごと」にルールがついた、という感じか。

 だいたいイメージは掴めただろうか。ゲームの流れとしては、何人かが集まり、自分の設定を紙に書き、それにあわせて演技をする。そしてその会話によって話が進んでいく、という具合だ。

 僕がTRPGに入っていった理由は、コンピュータのRPGと比べて創造と想像の面で圧倒的にTRPGの方が面白いと感じたからだった。
 例えば、コンピュータRPGのように敵が現れたとしよう。コンピュータRPGであれば、ただコマンドから選択するに過ぎないが、TRPGではコマンドは想像の中に無限大に存在する。戦うにしても、たとえば落とし穴まで逃げて相手が落ちるように動くとか、話の通じる相手なら説得しながら戦う事も出来る。
 その無限の可能性が面白いと言う理由だろう。

 もう1つある。その場の雰囲気で話の流れは劇的に変わるから、エンディングでは全員の納得と感動が得られるという点だ。
 TRPGでは、たいていのジャンルの物語は再現できる。名探偵が事件を解決するというような事も出来る。
 名推理を自分たちの頭の中からひねりだすのだが、実際のところ解き方は無限大にあったはずなのだ。
 コンピュータRPGでは用意された数の過程と答えしかないが、TRPGは、全員の頭の中で答えが導き出されていく。この全員の合意というのも、面白さではないだろうか。


 と、まあ、ちょっと難しい書き方をしたけれども、要するにルールのある怪獣ごっこ、おままごとで遊んできたわけだ。
 ここを読んでいる人達に興味があれば、僕の好きなゲームという事でTRPGやボードゲームの話も書いていこうと思う。
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テーマ : ボードゲーム
ジャンル : ゲーム

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